浜離宮恩賜庭園

浜離宮恩賜庭園の説明

浜離宮恩賜庭園とは、東京湾から海水を引き入れて出来た池と、二つの鴨場をもつ
江戸時代の代表的な大名庭園です。
四代将軍家綱の弟、松平綱重の別邸で甲府浜屋敷などと呼ばれていましたが
明治維新の後に皇室の離宮となり、浜離宮の名称になりました。

主な植物はクロマツ、ウメ、ツバキ、ボタン、ハナショウブ、アジサイ、
サツキ、ヒガンバナ、タブノキ、トウカエデ、サトザクラ、サルスベリ、モミジ、ケヤキ、エノキ、ハゼノキ。

ジャンル【公園・庭園

浜離宮恩賜庭園の利用情報

●所在地 東京都中央区浜離宮庭園1-1
●営業時間 午前9時~午後4時30分(閉園午後5時)
●休日 年1回不定休
●料金 一般300円、65歳以上150円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
●電話番号 03-3541-0200

浜離宮恩賜庭園へのアクセス

都営地下鉄大江戸線築地市場駅、汐留駅
ゆりかもめ汐留駅 徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線新橋駅 徒歩15分
都営地下鉄大江戸線汐留駅 徒歩5分
JR浜松町駅 徒歩15分
水上バス(日の出桟橋─浅草) 東京水辺ライン(両国・お台場行)「浜離宮発着場」下船

グルメやレジャーアトラクション別